インド占星術を学ぶ― 基礎から、実際にチャートを読むところまで ―

インド占星術を、自分で読んでみたい人へ。

インド占星術には、惑星、星座、ハウス、ナクシャトラ、ダシャー、分割図など、たくさんの要素があります。

最初から全部を覚える必要はありません。まず基本的な仕組みを知り、自分のチャートを出してみる。そのうえで、実際のチャートがどのように読まれているのかを見る。このページでは、にゃんだらやで公開している学習記事を、目的ごとにまとめています。

どこから始める?

初めての方は、左から順番に進めてみてください。

1. インド占星術を知る

インド占星術とはどんな占術なのか。西洋占星術との違いや、基本的な考え方から知りたい方向けです。

2. 自分のチャートを出す

インド占星術を読むには、まず出生日時と出生場所から自分のチャートを作ります。無料で試す方法も紹介しています。

3. 実際の読み方を見る

知識だけでなく、実際の出来事や人物のチャートをどう組み合わせて読むのかを、実例から確認できます。

まず覚えたい基礎

チャートを読むためには、まず「インド占星術では何を見ているのか」を知る必要があります。現在公開している基礎記事はこちらです。

月と時間を読む

インド占星術では、出生図だけでなく「時間」も重要です。月の位置をもとにしたナクシャトラや、日々の時間の性質を見るパンチャンガも、そのための技法です。

ナクシャトラ

月の通り道を27に分けた星宿です。性質や行動傾向、時間の読み取りなどに使われます。

パンチャンガ

その日のティティ、ナクシャトラ、ヨーガなどを組み合わせ、「いつ何をするか」を読むインドの暦です。

チャートを読むための道具

インド占星術では、出生図だけでなく分割図、ダシャー、トランジット、アシュタカヴァルガなど、さまざまなデータを扱います。最初は無料のチャート作成サービスから試し、必要になった段階で高機能なソフトへ進めば十分です。

実例で読む

占星術は、用語を一つずつ覚えるだけでは実際の鑑定にはなりません。出生図、ダシャー、トランジット、分割図など、複数の情報を組み合わせながら読みます。

「演習と実例」では、日本や社会の出来事、個人の事例、実際の鑑定例などを使い、どこを見て、どう考えているのかを紹介しています。

インド占星術の学習記事

新しい学習記事は、下の一覧に追加していきます。