インド占星術師 TORAJA
未来を決めるのではなく、今どこにいて、いつ動くのかを読む。
インド占星術を中心に、パンチャンガ、タロットなどを使って鑑定しています。
陰陽師の隠れ里と呼ばれる山村で育ち、幼い頃から寺や仏教、見えない世界に親しんできました。10歳でタロットに出会い、その後、さまざまな占術を学び、2020年からインド占星術を本格的に探究しています。
現在は、対面鑑定とオンライン鑑定のほか、インド占星術やパンチャンガの記事・ニュースレターの執筆、パンチャンガの制作などを行っています。
鑑定で大切にしていること
あなたの人生を決めるのは、占いではありません。
インド占星術では、生まれた瞬間のチャートや、その後に巡ってくる時間の流れから、その人が持つ性質や可能性、人生の転換点などを読みます。
けれども、チャートに書かれているからといって、人生が一つに決まっているわけではありません。同じ時期でも、何を選ぶか、どのように動くかで、その後の展開は変わります。
私が鑑定で知りたいのは、「当たるかどうか」だけではありません。今どんな流れの中にいるのか。何が使えるのか。いつ動くのか。逆に、急がなくていいのはいつなのか。チャートから見える情報を、現実の生活で使える形にしてお伝えすることを大切にしています。
インド占星術にたどり着くまで
タロット、西洋占星術、九星気学、風水など、いろいろな占術に触れてきました。どれも面白い。でも、自分が本当に探しているものとは少し違う。長いあいだ、そんな感覚がありました。
そして2020年、「インド占星術」という言葉に出会いました。最初は、見慣れない図と用語ばかりで「なんじゃこりゃ?」という世界。それでも学べば学ぶほど面白くなり、ようやく自分が探していた占術に出会ったと感じました。
そこに至るまでの話は、5本のコラムにまとめています。
TORAJAってどんな人?
インド服
お出かけや鑑定ではクルタスーツを愛用。派手と言われることもありますが、きらびやかなインド服が好きです。
猫とタロット
猫と暮らしています。タロットデッキもいろいろ所有していますが、鑑定所へ連れていくのは選抜メンバーです。
PC・ゲーム・AI
パソコン、ゲーム、ガジェット、新しい技術が好きです。スピリチュアルとは正反対に見えますが、どちらも未知のものを探るところが面白い。
ものを作る
刺繍、手芸など、手を動かして何かを作ることが好きです。複雑なものを少しずつ形にしていく作業にもよく没頭します。
蕎麦
越前おろし蕎麦推し。東京でも好みの蕎麦を探しています。
見えない世界
神話、民話、宇宙、オカルトなども好きです。ただし、ツボも宇宙船も売りません。
現在の活動
インド占星術の対面・オンライン鑑定を行うほか、パンチャンガの制作、インド占星術の記事執筆、ニュースレターの配信などを続けています。
鑑定だけでなく、「自分でも読んでみたい」「パンチャンガを日常で使ってみたい」という方に向けた情報も、このサイトで公開しています。
TORAJAの発信を見る
鑑定、ニュースレター、パンチャンガなど、必要なところからご覧ください。
