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宿曜

宿曜(すくよう・しゅくよう)とは、月の通り道を282分けたものにそれぞれ名前をつけたものです。

この宿曜を使って占うのが宿曜占星術、または密教占星術などと呼ばれています。

宿曜占星術は空海が日本にもたらしたと言われていて、そのルーツはインドにあります。

宿曜占星術とは

月の周期(白道)を27の宿(カテゴリー)と宿道十二宮(黄道十二宮に近似)に分け、月の状態によって人の性質や吉凶、また、吉凶となる日を占うものである。

暦は旧暦で詠む、智慧の菩薩である、文殊菩薩が28の宿をつくり、暦を完成させたと伝えられている。

作られたのは二十八宿だが、二十七宿で占うことが一般的であり、この場合、牛宿を抜いて二十七宿とする。

太陽の運行を中心として黄道十二宮を配する西洋占星術と、月の運行を中心として宿曜十二宮を配する宿曜占星術は対照的なものとなっている。

一週間の曜日の語源ともなっている。WIKIPEDIAより

宿曜道

日本に伝えられた時それは宿曜占星術として完成されていたわけではなく、宿曜道として伝わったと言われています。

宿曜道は空海等によって持ち帰られた「宿曜経」をもとにしている。

 

 

 

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