2025年の日本の運勢

2025日本のニューイヤーチャートを読む

日本の一年を占うマンデン占星術によるニューイヤーチャートを読んでいきます。

マンデン図とは

マンデン図(マンデンチャート)と言うのはマンデン占星術で使うチャートのことです。マンデン占星術は個人を読むことができません。これはもっと大きなもの、国や集団に対しての動向を探るものです。

国の出生図(マンデン図)を作成する時、いついかなるタイミングを国の生まれた日とするのか、というのは占星術師の間でしばしば議論される問題です。

建国記念の日を出生図として使うという人、サンフランシスコ講和条約締結を日本が誕生した日、とする派と色々あるのですが、私は自分の師である秀吉先生の説、サンフランシスコ講和条約締結を日本の誕生日、としています。

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↑日本のマンデン図(左)とニューイヤーチャート(右)

インド占星術はラグナが全てです。

このチャートによれば、日本は射手座ラグナになります。

マンデン図のラーシ(D1)チャートではその国家のあるべき姿や傾向、大まかな歴史の流れを見ることができます。

もちろんダシャーを見ていくことで十分に情勢を測ることは出来るのですが、更に細かく見ていこう、ということで毎年新年に作成されるのが、ニューイヤーチャートというわけなのです。

ニューイヤーチャートは作成方法が決まっています。

『魚座で起こる最初の新月』これをニューイヤーチャートと呼びます。

1️⃣2024年のニューイヤーチャートを検証する

2024年のニューイヤーチャートは4月9日の新月の日を使って作成しました。

これが2024年の日本のニューイヤーチャートです。

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2024年4月~2025年3月の一年間を、2024年のニューイヤーチャートの予測を振り返りながら検証していきましょう。

1)ラグナ(水瓶座の土星×火星コンジャンクション)
土星×火星はやはり社会全体の苛立ちと混乱を招きました。特に経済面では世界的な景気後退に巻き込まれ、日本でも輸出産業が大打撃を受け、大手企業でリストラが相次ぎました。労働環境は悪化し、非正規雇用が拡大したことで労働者の不安は急激に高まりました。労働条件改善を求める大規模なデモが東京や大阪など主要都市で繰り返し発生し、社会的な緊張は明らかに高まった一年でした。法整備も遅れ、経済対策や労働改革の進展も遅々として進まない状況が続きました。

2)日蝕(魚座新月×ラーフ)
予測通り、国内では夏に記録的豪雨が起き、各地で洪水や土砂災害が発生しました。また海外でもアジア地域で大規模地震や大洪水が起き、国際的に災害が多発する一年でした。これらは数年先に日本経済や政治にも影響を及ぼす可能性が高く、注視が必要です。

3)水星(ガンタンタ×逆行×ラーフとの星座交換)
政府高官の汚職疑惑がSNSで大炎上し、政治不信が拡大しました。また年末年始にはフジテレビ系列を中心とした大規模な誤報・やらせ報道スキャンダルが社会問題化。SNSでは感染症関連の偽情報や陰謀論が爆発的に拡散し、社会的混乱が頻繁に発生しました。予測した通り、コミュニケーションが混乱する一年でした。

4)惑星の過集中(1,2,3室)
日本独自の文化や伝統が再評価され、地方自治体主導で地域活性化プロジェクトが多数実施されました。伝統工芸や和食が世界的に再注目され、日本の強みが国内外で広く認知されるきっかけとなりました。

5)金星の高揚(2室)
女性の社会進出が一層目立ち、大企業で女性CEOが次々と誕生しました。また、日本発の音楽カルチャーが引き続き国際的に注目され、全国各地で大規模な音楽フェスやイベントが開催されました。庶民的な飲食文化「宅飲み」や「センベロ」も流行し、気軽に楽しむスタイルが一般化しました。

6)木星が3室(バラニー)
文学分野では宮島未奈『成瀬は天下を取りにいく』がシリーズ累計75万部の大ヒットとなり、一穂ミチの『ツミデミック』もコロナ禍を背景としたリアルな描写が話題を呼びました。SNSを通じてこれらの作品の情報が爆発的に拡散され、社会現象的なヒットに繋がりました。これは木星3室の性質である情報伝達の拡大が明確に現れた結果でした。

7)外国に対する不安
外交面は予測通り不安定でした。日本政府は2025年1月にNATOとの協力を強化し独立ミッションを設立。一方、アメリカが日本車への関税を25%引き上げるなど、外交面での緊張や摩擦が強まる年でした。

8)ラーフケートゥ軸(4-10ライン)
予測通り、労働者への影響は深刻で、大企業でリストラが続き、非正規雇用の増加が目立ちました。OECDも日本の経済成長予測を引き下げるなど、雇用や個人消費への悪影響が続きました。

スポーツ界については、前年ほどの勢いはなくなるとの予測でしたが、MLBで大谷翔平選手が記録的活躍を見せたほか、パリオリンピックでも日本選手が予想を超えるメダル獲得数で健闘しました。この点は予測を完全に外しました。ただ、スポーツテクノロジーやアナリティクス市場の急成長は予測通りであり、SVリーグ(バレーボール)の世界展開などテクノロジー融合の流れは確認できました。

2024年は予測通り困難が目立つ年でしたが、女性や文化面でのポジティブな動き、文学やメッセンジャー的な分野での広がりなど、希望を感じる動きも多くありました。占星術で予測が的中した点とそうでなかった点を両方踏まえ、今後も引き続き慎重に分析を続けていきたいと思います。

2️⃣2025年のニューイヤーチャートを読む

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2025年のニューイヤーチャートをひと目見て、まず目に飛び込んでくるのが魚座への異様な惑星集中です。これを見て、何事もなく穏やかに過ごせる一年とは到底思えません。

☆ニューイヤーチャート2025の特徴

天秤座ラグナ スヴァテイ(Ra)

5室 土星がぎり水瓶座

6室 太陽と月、水星、金星とラーフの合(海王星もあり)

ラーフ以外はウッタラバードラパダ支配星は土星

金星と木星の星座交換

水星金星逆行

8室に木星

9室に火星

12室ケートゥ

1)2025年の日本の大まかな方向性

2025年のラグナは天秤座で惑星がなく、アスペクトもありません。ラグナの支配星は高揚する金星ですが、逆行中で魚座にあり、ナクシャトラのスヴァーティはラーフが支配星。そのラーフも魚座に位置しています。

このことから、無難に、普通に、そこそこ、気楽に、生きたいと思いながら、そうは問屋がおろさないぜ、という感じが。

さっさとファイアして左うちわりたいのに外国(特にインバウンドの外国人)の影響でできない。そんなジレンマを感じます。

はっきり別れたいのに情に流されてズルズルと関係を続ける不倫カップルのような、もやもや感が残ります。

2)食糧事情

“2023年はちょっと食糧事情が悪くなるかもね、くらいでしたが、2024年はそんな生易しいものではない。”

昨年、私はこう書いています。

米不足や魚介類の高騰など、本当にシャレにならない事態になりましたね。築地の海鮮丼が一杯1万円、魚の値段も跳ね上がるなど、極端な物価高はまだまだ継続です。この流れは悪くなることはなさそうですが、持続します。

もっとひどいことに、高級料理が大流行する一方でコンビニ飯(冷たいご飯の象徴)しか食べられないという食事格差がますますひどくなります。

3)良くも悪くも普通の日本。 

世界レベルでは色々な出来事が起こるのですが、またしても日本はガラパゴス化する可能性が。

12室にケートゥがあり火星がアスペクトしていることで、日本人の海外への無関心が更に加速するでしょう。日本を一歩出れば全く違う世界が広がっているのに、日本国内は時間軸が違うのか、というような。まるで日本そのものがVR空間のようになってしまうのかもしれません。

海外からの旅行客は増える一方でよりその異世界感を楽しみに来ることになるでしょう。

日本だけ独自の発展したカルチャー。そしてそれに熱中する人々の様子が確認できそうです。

ただし、無関心のつけはいつかは払うことになります。

いや、先払いしているのかも。

4)開放感。

2024年までは我慢を強いられました。今年は3室には惑星がないので、ちょっとは楽になれるかもしれませんね。更に火星がアスペクトしているので、反発心反骨心からの下剋上があったりするかも。

5)スポーツと旅行

スポーツ分野は2025年は良いはず。

昨年の低迷予想は外れました。今年は勝てる配置なのですが、どうだろう。スポーツ分野はちょっと苦手です。

旅行系で言えば近場の小旅行が人気になるかも。プチ贅沢的な。お座敷電車とか、バス旅行などが見直されたりしそうです。

6)家庭

4室にも惑星はなく、火星と木星のアスペクトを受けています。

冥王星があるので、家庭や家族について少し懸念があります。ニュースなどで取り上げられることのない、限界家族や取りこぼしている家庭や子供の支援など、見えないところでのほころびは依然としてありそうです。ですが、木星と火星のアスペクトは悪くありませんし、サヴァシュタカヴァルが39ポイントで最高得点となっているので、最近ニュースで見る所得の壁問題などがいい方向に働くのではないかと予想します。スピード感があるので、これ以外にも家庭・家族に対する政策は進んでいくでしょう。人々の幸せを勝ち取っていく姿勢が見えます。諸団体が活躍するのかも。また、4室のポイントが高いことは、地元密着型の政策が益々進んでいく現れなのかもしれません。地方は活性化するでしょう。去年よりは良いので人々は暮らしが少し上昇し始めたことを実感できるかもしれません。

7)教育

5室には土星。ナクシャトラの支配星が木星なので、勉強などの分野は悪くありません。文科省管轄のものに関しては強い圧力などの反発したくなる事柄があるかも。ですが、木星があるのでいい感じに落ち着くなどの展開が期待できそうです。高校無償化のニュースがあったり、教育に関しては制度的なものでの恩恵が感じられるのではないかと思います。

8)裏切りのヨガ

6室は、社会生活と密着しているハウスです。
2025年は6室に惑星集中しているので、この部分がフォーカスされているのです。

ラーフが土星とナクシャトラの合、支配星木星。ラーフと木星の絡みは裏切り者のヨガであり不穏です。何かしら日本政府が国民を騙したり裏切ったりという決定や政策などを行う可能性があり警戒が必要かと思います。

9)ラーフは奇跡を連れてくる?

6,8室は凶のハウスですが、実はラーフがあるのは悪くないのです。特に6室のラーフは強いので、敵が勝手にいなくなる。

日本はそのまま過ごすだけで勝手に敵が滅していくという奇跡が起こってしまいそう。8室の木星はナクシャトラがローヒニーなので、祖先に感謝をして過ごす姿が良い結果を導いてくれそうです。日本の先祖と言えば皇室です。皇室の動きに注目したいですね。

10)詐欺に注意(水星と金星)

高揚した金星と減衰した水星がコンジャンクションしていてトリッキーな動きを醸し出します。しかもどちらも逆行中。

6室で起こっているので、どちらかと言うとマイナスです。

金星も水星も吉星なのに、6室では搾取される方向に行きがちなのです。特に水星は減衰して逆行しているので更に悪い。魚座というのも嫌な位置ですね。詐欺が怖い。また、新しい特殊詐欺が出てきたりするかもしれません。

11)搾取

日本にとってどんな影響があるのだろう、と考えた時、搾取される人々が目に浮かびます。喜んで動くのですが、誰かにいいようにされる、という意味に取れるので、やはり2025年も諸外国に吸い取られるのかもしれません。嬉しくないですが。

6室の高揚金星逆行は日本として考えた場合、諸外国に食い物にされる感じがしてしまいますね。愛人、それも搾取要因。報われない感じ。お金を貢がされたり、エネルギーだけ使わされたり。どこのヒモを抱え込むのでしょうか。魚座は日本にとっては家庭を示す4室です。ろくでなしを養う国力はそろそろないと思うのですが。

減衰した水星の頭の悪さは最強に悪く、騙されまくりの感。しかも逆行していることから、取る選択取る選択すべてが悪手となりかねない。しかもラーフがいて、外国に搾取される未来が浮き彫りになっています。まともな判断ができない状態というのは怖い。怖くてもただの国民には何もできないのです。

12)日本の評価は高い

6室のサヴァシュタカヴァルがを見ると31と高ポイントです。

6室に惑星集中してることもありますが、日本の世界における立ち位置が向上しそうな予感があります。

13)対人(国)関係

7室は惑星もなく、土星からのアスペクトだけあります。

コミュニケーションスキルが重要となる世界になりました。

人が何を考えどう動くのか慎重にならないといけない世界。

日本で言うと外交が下手くそ。決定に時間がかかり重要な場面で取り残されたりしないか心配です。

14)試練

8室には木星があります。この木星はとても良く、8室にありますが、悪くない。日本は2025年試練の年となるのでしょう。そして超えられますが、そこには国民一人ひとりの思いが重要になってきそうです。生活基盤を強化することが重要。

15)勤勉さを求められる

9室には火星があります。

ダブルワークが普通になり、勉強してスキルを持っていることが重要になります。マルチタスク化が益々進み、逆に超分業も進む。AIが席巻していく世界。勉強しない人は取りこぼされていきます。それも普通に勉強していては身につかないし役に立たない。取捨選択して、しかも一つに絞らないほうが良いという面白い世界が広がっています。9室のある双子座は金融やインターネットの世界にも関わりがあるので、FXや株などに興味関心を持つ人がもっと増えます。サルヴァシュタカヴァルガが21と低いのでネットリテラシー金融リテラシーは相変わらず低いまま。日本が低迷したり食われたりするのはここが原因としか思えない。日本人の投資下手はもはや国策…。外国に食われる未来は避けたいので皆さんぜひ勉強してみては?

16)仕事は…

10室に惑星もなければアスペクトもない。ないというのは特別何も無い、ということなのですが。

日本の仕事運大丈夫なのか。サルヴァシュタカヴァルガのポイントは29なのでまぁ大丈夫でしょう。

17)得られるものは

11室は土星のアスペクトのみ。

日本としての収支は華々しくはありませんが、堅実と言えそうです。33ポイントと悪くないので、いろんな成果を出し、きちんと物事が進んでいけそうな点は◎

国として考えた場合は、政治的には良いととらえます。硬さは残ります。

18)損失は大きい

12室 ケートゥがあり、火星のアスペクトを受けています。

ケートゥと火星の絡みは注意がいるのです。そして12室、サルヴァシュタカヴァルガも21と低い。12室は支出のハウスであり損失を表すハウスでもあります。日本の税金垂れ流し。とどまるところを知りません。ムダ遣いしかしない政府、まじで勘弁してほしい。

また、ここにケートゥがあるということ、火星の絡みがあるということは災害系の支出があるのでは、と考えざるを得ない。
しかし、木星のアスペクトもあるので、結果オーライ感がある。

ならば、支出は多いが、これですんでラッキーと思える感じで収束しそうではあります。救いですね。

19)12室の異常さ。

土星以外のすべての惑星が関わっています。2025年はラーフケートゥ軸、特に12室に集中しているので、とても異様に見えます。
12室は損失のハウス。解脱のハウスとも言いますが、何かしらを手放すハウスです。

日本の選択として、大事なものを失わないでほしいと思います。

集団アセンションとかなら……いいのか?

20)災害などの危険な月

火星のアシュタカヴァルガを見ると、

6月半ば~7月半ば

11月半ば~12月半ば

この2つが弱い。

なにか大きな事件や災害系があるならここかな。

ヴィムショッタリダシャーを読む。

細かい動きを見ていきます。

全体として土星が支配しています。
土星は水瓶座5室。

かつての勤勉さや一人一人の基礎学力、人間力などが大事です。

幸せに関しては厳しさを感じます。

つまり生活は厳し目。

5月16日までは順調に感じます。

苦難をはねのけるような強さを感じます。

その後は木星の試練があります。

何もしなければ得られるものはありません。

自分の使命に沿って行動することが大事です。

9月16日までの行いが後半のクオリティを決めます。

準備のない人は苦しむでしょう。

ここまでちゃんと備えた人はリソースを削りながら生きることになるでしょう。

21)7月5日問題

皆さんが気にしている7月5日ですが、インド占星術的には特になにもないです。

逆に、ラッキー日。ちゃんと過ごせばご褒美があります。

それよりも、7月8日~7月15日のほうが気になりますね。

この期間に日本は何らかのロストをするでしょう。

もう一つ期間があり、

10月30日~11月8日

この期間はさらに注意が必要となります。

3️⃣🌑 2025年の“魂の新年”を刻む新月

ウッタラバードラパダ(魚座14°47′)からの解説も書いておきたいと思います。
参考までに。

ウッタラバードラパダが示すのは:

  • 深い内面の浄化と統合
  • カルマの清算と越境
  • 精神性と現実性の統合
  • 再誕生前の“静寂と覚悟”
  • 魂の成熟と無条件の愛

“願いを叶える”よりも、「魂が目覚める準備をする」一年とも言えるでしょう。

ニューイヤーチャートとしてのウッタラバードラパダの特徴

項目 解釈
支配星 土星(カルマ・責任・本質)
守護神 アヒル・ブドゥニャ(深海の叡智)
象徴 双子/蛇と牛:二元の統合、癒しと毒の浄化
動機(プルシャルタ) カーマ(魂の情熱・高次の欲求)
シャクティ(力) 「安定させる力(Sthirikarana Shakti)」=ゆらぎの中に根を張る力
グナの構成 サットヴァ(純粋性)× サットヴァ × タマス(深層性)

この組み合わせは、「**高次の意識を持ちながらも、深い無意識と向き合う」**という性質を帯びています。
精神的に成熟した魂ほど、今年は大きな変化と目覚めのタイミングになるでしょう。

このナクシャトラを“1年の種”とする意味:何が求められるか

🔹 1年を通しての魂の課題

  • 過去から続いている「深い感情」「隠された恐れ」を浄化する
  • 表面的な成功よりも、「何に貢献し、何を残したいか」に焦点を当てる
  • 現実逃避や依存ではなく、“本質に根差した生き方”を選ぶ

🔹 この年に強くなる傾向(社会・集合意識)

  • 癒し、セラピー、スピリチュアル、精神医療のテーマが浮上
  • 透明性・信頼・静かな影響力を持つリーダー像が求められる
  • 「分離から統合へ」「戦いから共感へ」の流れが加速

🔹 持つべき意識

  • 「私は、どこから来て、どこへ向かうのか?」
  • 「もう卒業すべき価値観や感情は何か?」
  • 「どんな内なる使命に応えて生きたいか?」

このナクシャトラの年に意識すべきライフスタイル

テーマ おすすめの過ごし方
心の安定 瞑想・ヨガ・ジャーナリング・自然と触れ合う時間
浄化・リリース 不要な物・関係・古いアイデンティティの手放し
貢献と共感 無償の奉仕、共感的な聴き方、目立たぬ支援
創造性 詩・音楽・絵・祈りなど、非言語的な自己表現
勉強 精神性・占星術・哲学・宇宙論など深い学びに触れる

このナクシャトラの年に“やってはいけないこと”

  • 現実逃避(お酒・ネット・依存的な関係に流れやすい)
  • カルマの責任から逃げる
  • 自分だけの快楽・承認欲求にしがみつく
  • 表面的なスピリチュアルごっこ
  • 他者の道を羨む・模倣する

この一年は、“魂として誠実であるかどうか”が問われる年です。
軽やかさも必要ですが、「軽さ=誤魔化し」ではないことを忘れずに。


この一年に響くキーフレーズ

アファメーションが効きます。その一例をおいておきます

  • 「私は“沈む”ことを怖れず、自分の深みとつながる」
  • 「表面ではなく、本質に根を張る」
  • 「今ここで、生まれ直す準備ができました」

4️⃣☆あなたの運命をカレンダーに☆

4年前、まだインド占星術が拙かった頃の話です。

ある友人に未来予測をしました。そのときに伝えたのは、
「4年後にめちゃくちゃ運勢が爆上がりするよ、キーワードは『皮と魚』だよ」という、今思えば不思議な言葉でした。

現在、その彼女は革製品の仕事を始め、大きな利益と収入を手にしています。「皮は来たけど、魚って何?」と彼女自身も不思議に思っていたそうですが、つい先日、「ついに魚が来たー!」と連絡をくれました。モチーフ的な何かだろうと彼女も私も思っていましたが、まさかの本物の魚に関わる仕事だったようです(笑)

もう一人、同じく4年前に未来予測をした友人がいます。
孤軍奮闘の日々を過ごしていた彼女には、「2025年から人生が劇的に楽になるよ!ぶち上げモードだよ!」と伝えていましたが、実際に2025年に入った今、本当に人生が上向き始めています。

占星術をやっていると、本当に面白いなぁと思う瞬間があります。
まさかこんなことが本当にあるのだと、驚きと喜びを感じます。

インド占星術は「生まれた瞬間に人生の設計図が決まっている」と考える占いです。
つまり、あなたの人生にも設計図があり、運命の流れはもう決まっているのです。

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